しょうゆ味で煮込むおでんとは一味違う、一風変わった味わいの味噌おでん鍋。おでんの具はひとつひとつ串で刺して、串揚げ風に楽しみます。串刺し作業からみんなで手分けしてやれば、準備から盛り上がること間違いなしのアウトドア料理。あまり、おでん具にこだわらずに、好きなものを何でも入れてみましょう。厚揚げやゴボウ巻き、揚げボールなどの揚げ物が入っていれば、充分におでんの風味が楽しめます。長い時間、煮込んでいると、種が身縮みして串から抜けてしまうことがあるので、なるべく平串を使うと良い。また、牛すじはとくにバラバラになりやすいので、網じゃくしを用意しておくと便利です。
【材料(4人分)】
・牛すじ肉 200g
・卵 4個
・だいこん 1/2本
・厚揚げ、こんにゃく、昆布、つみれ、ゆでだこ、ちくわ など、お好みのおでん種を適宣
・味噌、しょうゆ、酒 各適量
【作り方】
1、牛すじはひと口大に刻み、串に刺す。
2、卵は固めにゆで、殻をむく。だいこんは皮をむいて厚さ2cmの輪切りにし、下ゆでする。そのほか、お好みで用意したおでん種は、それぞれ食べやすい大きさに切り、串に刺す。
3、鍋に湯を沸かし、ゆで卵や、串に刺した牛すじ、だいこんなどおでん種を入れて煮る。鍋の中央には、煮汁で溶いた味噌を入れた耐熱性の容器(マグカップなどがオススメ)を置き、一緒に温める。
4、具に火が通ってきたら、酒としょうゆを入れて薄く味をつけ、さらに煮込む。煮上がったら、中央の味噌だれをつけて頂きます。