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      <title>アウトドア料理 ～バーベキューに華をそえる簡単レシピ～</title>
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      <description>アウトドア料理と言えばバーベキューが定番ですが、レシピを１品追加するだけでもバーベキューの楽しみが広がります。アウトドア料理に華をそえる簡単レシピを紹介していますので、ぜひ参考にして下さい！</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>バーベキューはアウトドア料理の王様！</title>
         <description><![CDATA[バーベキューはアウトドア料理の王様です。アウトドアで必ず登場する大人気のレシピといえば、やはりバーベキューを抜きには語れません。火を起こして、好きな材料を用意して、あとは焼くだけ！これほど簡単に出来て、誰もが大好きなアウトドア料理はバーベキュー以外には考えられません。
みんなで火を囲んで食べるバーベキューはアウトドアの醍醐味ですが、バーベキューには鉄板焼きと網焼きがあり好みが別れるところです。バーベキュー本来の味を楽しむなら、やはり直火の網焼きがオススメです。水分や脂分が適度に抜けるので、素材の味が充分に生きるところが網焼きバーベキューの一番の魅力！モクモクと煙が上がることがありますが、アウトドアなので全然気にすることはありませんし、適度に燻された旨みも加わります。理想を言えば網焼きと鉄板焼きのダブルです。鉄板があれば、野菜炒めやお好み焼、そして人気のヤキソバもできるので、バーベキューの楽しみが広がります。

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         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 11:11:56 +0900</pubDate>
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         <title>バーベキューをアウトドアで楽しむ時のコツ</title>
         <description>バーベキューをアウトドアで楽しむ時のコツは｢自分の好きなものを、好きなように焼いて食べるのが一番！｣だと思います。普段はあまり料理をしないお父さん達でもアウトドアに出れば料理する、という人は多いのではないでしょうか？。もしかすると生煮え料理の名人だったり、ウンチクを傾けるわりには手の動きの鈍い文科系理論派料理人かもしれません。しかし！アウトドアで楽しむバーベキューなら誰でも一流の料理人になれるはずです。なぜなら、食材を料理するのは、食べる本人ですから、料理の上手い下手はあまり関係ないのです。食べる人が作る人で、しかも楽しいのだから、どんな食材でも美味しくなるのです。これがアウトドア料理の魔法です。そして、アウトドア料理、とくにバーベキューを楽しむ時は細かいレシピは必要ありません。何をどう料理するかは、皆でワイワイ話し合って決めるのがアウトドア料理を楽しむ時のコツ。もちろん、食べ方だって人それぞれ違うから、やはり自分流でバーベキューを楽しむのが一番なのです。食べたいものを食べたいように食べるだけ！アウトドア料理のテーブルマナーは｢ワイルドであれ｣です！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バーベキューの楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 03:52:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>直火焼きのパワフルバーベキュー</title>
         <description>バーベキューなら直火焼きがオススメ！直火焼きのパワフルバーベキューの材料を紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

【材料(４人分)】

・牛肉(網焼き用、ステーキ用など)２００ｇ
・えび　４尾
・いか　１杯
・はまぐり　４個
・たまねぎ　１個
・にんじん　１本
・ピーマン　２個
・しいたけ　４枚

【作り方】

１、えびは尻尾のつけ根から串を刺し、胸のところまで突き通す。いかは脚とワタを抜いて、胴に切れ目を入れる。
２、たまねぎは皮をむいて根を落とし、半割りにして輪切りにする。にんじんは厚さ1cmの輪切りにし、ピーマンはヘタと種を取って半分に切る。具はそれぞれ串に刺す。たまねぎに串を刺すときは、身がバラバラにならないように、輪を横にして串刺しする。
３、網に好みにものを乗せ、両面をよく焼く。バーベキューのメインとなる牛肉は焼きすぎると身が縮んでしまい、えびやいかは焼きすぎると身が堅くなるので、食べるスピードに合わせて、ほどよい量づつ焼くようにするのがコツ。また、きのこなど、網の上でまとまりの悪いものは、アルミホイルに包んで焼くとGOOD！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バーベキューの楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 03:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バーベキューにプラスα</title>
         <description>バーベキューをもっと様々な食べ方を楽しみましょう！材料を変えてみるのも、ひとつの手ですが、市販のバーベキューソースから脱皮して、バーベキューソースに凝ってみるのが手軽でオススメの方法です。また、十分の直火焼きバーベキューを堪能したら、フィニッシュは焼きおにぎりがGOOD！

【ぽん酢だれ】
・しょうゆと酢を同量、合わせたもの。野菜や肉、魚介類など、なんにでも合い、さっぱりといただける。

【マヨネーズだれ】
・マヨネーズとしょうゆを、３対１くらいの割合で合えたもの。えびやいか、きのこなどによく合う。また、マヨネーズとトマトケチャップを合わせたサウザンソースは女性にオススメ。

【辛味だれ】
・市販のチリソースをそのままか使うか、少量のしょうゆで割る。肉や魚介類に合います。

【焼きおにぎり】
・おにぎりをつくって、半分は両面に味噌を塗って網のうえで焼きます。片面が焼けたら裏返す。のこった半分は何も付けないで焼き、焼けた面にしょうゆを薄く塗って、もう一度裏返して香ばしく焼き上げる。</description>
         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/12/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バーベキューの楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 04:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山賊風ころがし焼肉</title>
         <description>ワンランク上のバーベキューを目指すなら山賊風ころがし焼肉がオススメ！アウトドアで楽しむバーベキューならではの大掛かりな料理です。焼けた肉をそぎ取りながら食べる山賊風ころがし焼肉はアウトドアならではの料理ですし、普段の家の中では出来ない料理、大人数だから出来る料理です。
串刺しの肉のかたまりを焚き火にかざして焼く。肉汁がしたたり落ち、ほどよい焼き色がついたら食べごろです。香ばしく焼けたところから、思い思いに削り取りながら食べると、焼肉をほおばるのとはチョット違った、山賊気分が味わえるワイルドな１品です。

【材料(４人分)】

・牛かたまり肉（肩ロースなど）２～３kg
・塩、コショウ　各適量

【作り方】

１、牛かたまり肉の表面に塩、コショウをたっぷり振り、もみこむように、まんべんなくすりこむ。
２、牛肉に串を刺す。直接、火にかざして、回しながら肉を焼くので、重さに耐えられるように、太くて丈夫な串を用意しましょう。
３、直火で焼く。表面が焼けてきたら、少しづつ串を回して全体を焼く。焼けた部分をナイフなどで切り取りながら食べます。切り取ると表面に現れる生の部分を同様にして焼いて頂きます。</description>
         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/12/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バーベキューの楽しみ方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 04:22:28 +0900</pubDate>
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         <title>丸鶏のオーブン焼き</title>
         <description>丸焼きのようなかたまり肉の料理は、内部にまで均一に火を通すことができないために、アウトドアではなかなか敬遠しがちです。しかし、アウトドア用のオーブンを使えば、そんな料理もお手のものです。最近ではダッチオーブンが人気ですが、温度管理のできる従来のアウトドア用オーブンを使ってもＯＫ。温度管理にさえ気をつけさえすれば、火にかけたまま放っておいても構いません。仕上がりが豪華なわりには、手間もかかりません。丸鶏のオーブン焼きならオーブン(ダッチオーブン)初心者にも、オススメのアウトドア料理レシピです。

【材料(４人分)】

・丸鶏（内臓を抜いたもの）１羽
・たまねぎ　１個
・にんじん　１本
・セロリ　２本
・塩、コショウ　各適宣

【作り方】

１、たまねぎは皮をむいて根を切り落とし、薄切りにする。にんじんは細長い短冊切りにする。セロリの茎の部分は細い棒状に切り、葉の部分はざく切りにする。
２、丸鶏のおなかの内側に塩、コショウを振って、たまねぎ、にんじん、セロリを詰める。口をきれいに閉じ、丸く形を整える。鶏の表面にも塩、コショウをすり込む。
３、温度管理の出来るオーブンなら１８０度に熱してから、詰めものをして丸鶏を入れて１時間ほど焼く。ダッチオーブンを使用する場合は、火加減やフタにオキ（焼けた炭）を乗せて上火をうまく使いながら焼く。ときどき様子を見て、表面だけが焼け焦げないように温度調整をしながら焼く。こんがりとした焼き色がついて、香ばしくなってきたら焼き上がり。切り分けて頂きます。</description>
         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/05/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">定番アウトドア料理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 05:01:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>燻製（くんせい）四種</title>
         <description>独自の香りがおなかを刺激し、食欲を旺盛にしてくれるのが燻製(くんせい)です。市販品にも、いろいろなスモーク製品が出ているが、手作りの味はまた格別です。好みの仕上がりになるのはもちろんのこと、燻製を上げている間中、それを楽しむことが出来ます。アウトドア料理にもってこいのオススメの燻製４種をお試し下さい。

【材料(４人分)】

・鶏骨つきもも肉　１枚
・あじの開き　１枚
・さんまの開き　１枚
・かますの開き　１枚
・ソミュール液（水５００mlに対し塩２０g、こしょう少々、タイム、オレガノなどの好みのハーブ各少々）
・さくらのチップ　適量

【作り方】

１、鶏骨つきもも肉と魚の開き３種は、ソミュール液にそれぞれ３０分ほど漬け込みます。肉類と魚類は、それぞれの好みでソミュール液の配合を変えても美味しく頂けます。塩水につけるだけでもＯＫです。
２、漬けておいた４種の材料を引き上げて、流水で軽く洗い、余分な塩分を抜く。水分を完全に拭き取り、直射日光を避けて、風通しの良い場所で陰干しにします。
３、材料の表面が乾いて水分がとんだら、燻製器の中に吊るす。燻製がまんべんなく回るように、それぞれの間をあけること。燻製皿にさくらのチップをのせてアルミホイルを置き、火にかける。温度が高くなりすぎないように注意しながら弱火で約１時間スモークする。材料の表面が黒い銀色になり、香しくなってきたら出来上がりです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">定番アウトドア料理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 05:00:10 +0900</pubDate>
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         <title>小田巻き蒸し</title>
         <description>煮る、焼く、揚げる、炒める、ゆでる、蒸す…という基本的な調理方法のなかで、おそらくアウトドア料理で一番縁が遠いのが｢蒸し料理｣ですね。しかし、蒸気の力だけで調理がすんでしまうので、野外では覚えておきたい調理方法でもあります。わざわざ蒸し器を持って行かなくても、大小２つの鍋で蒸し料理ができるテクニックと、｢小田巻き蒸し｣を紹介します。

【材料(４人分)】

・卵　８個
・鶏もも肉　１００g
・グリーンアスパラガス　２本
・にんじん　１／２本
・しめじ　１００g
・うどん　１玉
・しょうゆ　少々
・酒、塩　適宣

【作り方】

１、鶏もも肉はひと口大のそぎ切りにし、しょうゆと酒をまぶして下味をつける。
２、グリーンアスパラは根元の固いところを切り落として、そぎ切りにする。にんじんは半月切りにして、しめじはいしづきを切り落としてほぐす。
３、小さいほうの鍋に卵をとき、卵液２に対して水１の割合で水を加える。しょうゆと酒、塩で調味する。
４、卵液に鶏肉と野菜類、うどんを入れる。
５、大きい鍋に水を張り、耐熱性の小さい皿などを置いて蒸し器をつくります。火にかけ、蒸気が上がったら④の鍋を入れて、大きいほうの鍋のフタをする。弱火で１５分間ほど蒸し、竹串を刺してみて串の先に何もついてこなかったら出来上がり。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アウトドアで蒸す・茹でる</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 04:59:28 +0900</pubDate>
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         <title>ねぎま鍋</title>
         <description>大胆にまぐろのかまを使って東京の郷土料理とも言われる｢ねぎま鍋｣をつくってみましょう。かつてはまぐろのトロを使っていた料理のようですが、その時代は値段も安価で現在のような冷凍設備がなかったため、脂肪分の多いトロは捨てる部分だったからと言われています。まぐろとねぎをしょうゆ汁で煮込んだシンプルな鍋は東京の下町で人気の家庭料理として普及しました。簡単なのでアウトドア料理にもぴったりです。まぐろのかまの代わりに赤身やかじき、かつおでも美味しく頂けます。ねぎをたっぷり入れれば体も温まりますし、濃いめのだし汁で、まぐろに火が通りすぎないように煮るのがポイントです。

【材料(４人分)】

・まぐろのかま（半身分）　１つ
・長ネギ　３本
・しいたけ　１袋
・しょうが　少々
・しょうゆ、砂糖、酒　各適宣

【作り方】

まぐろのかまは、適当な大きさに切る。硬くて包丁が入りにくいので、魚屋さんなどで買うときは切ってもらうと良いです。フライパン（または平たい鍋）に、まぐろ、長ネギ、しいたけを入れ、しょうゆ、砂糖、酒を加えて煮る。煮詰まってしまいそうな時は、さし水をします。おろししょうがで頂く。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:39:18 +0900</pubDate>
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         <title>手間はもどすだけの乾物鍋</title>
         <description>アウトドア料理では日持ちの良い乾物を上手に使いこなせば、料理の材料が痛みやすい夏場のキャンプでも安心です。そんな乾物を使った乾物鍋なら、料理の手間は戻すだけです。さといも以外はすべて乾物なので、買い物ができないところに何日間もキャンプするときにも便利な簡単レシピです。前の晩から水に漬けておけば、時間も省けます。ふだんは、あまり馴染みのない素材でも、アウトドア料理では以外と役に立つものがあるので覚えておいて損はありません。

【材料(４人分)】

・干しいたけ　４枚
・棒だら　１００g
・かすべ　５０g
・高野豆腐　２枚
・割りだいこん　４本
・さといも（皮をむいてあるもの）１袋
・しょうゆ、砂糖、酒　各適宣

【作り方】

鍋にさといも以外の材料と、それがひたひたにかぶるくらいの水を入れて、数時間浸しておき、もどす。充分にもどったら、そのまま火にかけて煮る。途中、さといもを加え、しょうゆと砂糖、酒で味をつけ、すべての具が軟らかくなるまで煮込む。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:37:58 +0900</pubDate>
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         <title>海の幸たっぷりのパエリア</title>
         <description>スペインを代表するお米を使った料理がパエリアです。一見すると面倒に思える手の込んだ料理も、最近では調味料をブレンドした料理ベースを使えば手軽にトライすることができます。もちろん、アウトドア料理でも大いに活用できます。また、パエリア鍋がなくても、フランパンがあれば充分に調理可能なのもうれしいところです。

【材料(４人分)】

・米カップ　２
・有頭えび　４尾
・いか　１パイ
・はまぐり　４個
・あさり　８０g
・つぶ貝　８０g
・ニンジン　１／２個
・ピーマン　２個
・パエリアの素
・サラダ油　少々

【作り方】

１、イカは脚をとり、ワタを抜いて輪切りにする。にんじんは厚さ１cmの輪切り、ピーマンは種を取って半分に切る。フランパンにサラダ油を熱して米以外の具を入れて、サッと炒める。はまぐりの口が少し開く程度に、火が通ればよい。炒めた具を別皿に取っておく。
２、あいたフライパンに米を入れて炒め、米が透き通ってきたらパエリアの素と、全体がかぶるくらいの水を加えて、水分がほぼ無くなるまで煮る。
３、いったん火からおろし、ご飯を平らにならして、別皿に取っておいた具を全体にのせる。
４、再び火にかけ、フタをして弱火で煮る。貝の口が開き、えびやイカの色が完全に変わったら、具に火が通っているので出来上がりです。
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         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/05/post_53.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:37:16 +0900</pubDate>
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         <title>漁師料理なめろう＆さんが焼き</title>
         <description>新鮮なアジが手に入ったたら、ぜひ、つくってみたいのが｢なめろう｣と｢さんが焼き｣です。もともとは千葉の漁師さん達のあいだで食べられていた、いわゆる漁師料理なので、アウドドア料理の１品としてもオススメのレシピです。豪快に野趣たっぷりにつくってこそおいしいのです。とくに、貝殻や竹に塗って、火にかざして焼く、さんが焼きは香りも楽しめる、たまらない一品です。とくにお酒のおつまみには言うことなしです。

【材料(４人分)】

・アジ　４尾
・長ネギ　１本
・味噌大さじ　１

【作り方】

１、アジは三枚におろし、身と皮の間に包丁を入れ、皮を引っ張ってむく。
２、アジの身をざっと粗く刻む。
３、長ネギは小口切りにする。
４、アジと長ネギを混ぜ、粗くたたく。味噌を混ぜて、さらにたたくと、なめろうの出来上がり。このままでも頂けますし、ごはんにのせて、なめろう丼にしても美味しい。
５、さらに、なめろうを竹や貝殻などに薄く塗りつけて、火にかざして焼くと、さんが焼きの出来上がり。</description>
         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/05/post_52.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:36:40 +0900</pubDate>
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         <title>大勢で楽しめる味噌おでん鍋</title>
         <description>しょうゆ味で煮込むおでんとは一味違う、一風変わった味わいの味噌おでん鍋。おでんの具はひとつひとつ串で刺して、串揚げ風に楽しみます。串刺し作業からみんなで手分けしてやれば、準備から盛り上がること間違いなしのアウトドア料理。あまり、おでん具にこだわらずに、好きなものを何でも入れてみましょう。厚揚げやゴボウ巻き、揚げボールなどの揚げ物が入っていれば、充分におでんの風味が楽しめます。長い時間、煮込んでいると、種が身縮みして串から抜けてしまうことがあるので、なるべく平串を使うと良い。また、牛すじはとくにバラバラになりやすいので、網じゃくしを用意しておくと便利です。

【材料(４人分)】

・牛すじ肉　２００g
・卵　４個
・だいこん　１／２本
・厚揚げ、こんにゃく、昆布、つみれ、ゆでだこ、ちくわ　など、お好みのおでん種を適宣
・味噌、しょうゆ、酒　各適量

【作り方】

１、牛すじはひと口大に刻み、串に刺す。
２、卵は固めにゆで、殻をむく。だいこんは皮をむいて厚さ２cmの輪切りにし、下ゆでする。そのほか、お好みで用意したおでん種は、それぞれ食べやすい大きさに切り、串に刺す。
３、鍋に湯を沸かし、ゆで卵や、串に刺した牛すじ、だいこんなどおでん種を入れて煮る。鍋の中央には、煮汁で溶いた味噌を入れた耐熱性の容器（マグカップなどがオススメ）を置き、一緒に温める。
４、具に火が通ってきたら、酒としょうゆを入れて薄く味をつけ、さらに煮込む。煮上がったら、中央の味噌だれをつけて頂きます。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 03:35:28 +0900</pubDate>
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         <title>豆腐の燻製（くんせい）</title>
         <description>アウトドア料理ならではのスモーカー(燻製器)を使って、豆腐の燻製をつくってみましょう。スモーカーには金属製のものや、折り畳み式のものがありますが、アウトドア料理に慣れたキャンパーなら、一斗缶やダンボール箱を代用している人も多いと思います。また、深めの寸胴鍋の中に針金で焼き網をつるしてもスモーカーとして使うことができます。せっかく燻製をつくるなら豆腐のほかにも、かまぼこやプロセスチーズなどを一緒に燻製器の中に入れても良いと思います。ただし、温度が高くなりすぎないように注意しましょう。

【材料(４人分)】

・豆腐　２丁
・塩　適量
・こしょう　少々

【作り方】

１、豆腐に塩、こしょうをする。
２、豆腐を板にはさむなどして十分に水気をとる。板ではさむ場合、上に重石をすると良い。
３、豆腐を適当な大きさに切って網の上に並べる。
４、３０分ほど燻製器にかけて出来上がり。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">定番アウトドア料理</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 05:44:57 +0900</pubDate>
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         <title>川魚の香草焼き</title>
         <description>養殖の川魚（ニジマスなど）はぬめりが強いので、塩でもんでよく洗うのがコツ。それに、背骨のところには臭みのある血合いがある。薄皮におおわれているので、親指のツメなどでこそげとり、よく水で洗っておきましょう。また、アウトドア料理の雰囲気を楽しみたいのであれば、アルミホイルにくるんで焚き火のオキ火に入れる。フキの葉が手に入ったら、アルミホイルの代わりに使っても良い。

【材料(４人分)】

・ニジマス　４尾
・たまねぎ　１／２個
・バター　適量
・セリやミツバなどの香草類
・塩、コショウ　各少々
・レモンの輪切り　４切れ

【作り方】

１、体表のぬめりをとり、はらわたとエラを取った川魚（ニジマス）の腹に香草を詰める。
２、バターを塗ったアルミホイルにニジマスをのせ、その上からたまねぎのスライスを散らして、バターをひと欠け置く。
３、アルミホイルを閉じ合わせたらフライパンにのせてフタをして、蒸し焼きにする。焚き火のオキ火に放り込んでもＯＫ。ただし、その場合はアルミホイルを二重にします。
４、食べる前にレモン汁を絞る。</description>
         <link>http://outdoor.3xai.net/2008/05/post_49.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 05:44:12 +0900</pubDate>
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